Home 書籍紹介 「公共私」・「広域」の連携と自治の課題 「公共私」・「広域」の連携と自治の課題 (榊原秀訓・岡田知弘・白籐博行編著)コロナ禍のもと、「行政のデジタル化」が優先的に進められています。地方自治制度の抜本的な改変をねらう「自治体戦略2040構想」とその具体化を諮問された第32次地制調の答申は、デジタル化の具体策とどう関係するのか。また、「組織の枠超えとしての公共私の連携」論や「地域の枠越えとしての広域連携」論は、デジタル化でどう具体化されようとしているのか。コロナ禍のもと、国が進めている地方自治制度再編の動向を分析し、自律・自治の自治体論を考えます。(定価2,530円税込) You Might Also Like 小冊子:原発・核ゴミマネーに依存しない地域づくりを考えてみませんか(2024年4月発行)April 28, 2024行政サービスのインソーシング-「産業化」の日本と「社会正義」のイギリスFebruary 10, 2021「公共私」・「広域」の連携と自治の課題February 05, 2021 Post a Comment